悪戦苦闘の日々 <番外:おまたせ、宴会ネタ!! 編>


噂の『怪しい宴会』の実態ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!

 

とある年の年末 (それは「2002」と言う数字的に揃っているのかそうでもないのか微妙なであった) 、趙雲子龍将軍は中原へ軍を進めていた。
因みに、日付は【1213日(金)】と言う、それ以上ないほどの悪い予感を想起するに絶妙であった。あぁ・・・
勿論、主たる目的は『怪しい宴会』に参加することではなく、宴会の翌日から決行される『主たる任務』に就くためであった。
その任務とは、『48時間連続実験』と言う、辛く苦しい激務である。
当然、その直前に体力を消耗したりすることは絶命に直結する大問題であった。
しかし、大御所やその御師匠の厳命により、『怪しい宴会』を避けることは事実上不可能であった。

さらに、さらに、さらに、悪いことは重なるものである。
遠征の前々日、将軍の職場で『忘年会』なるものが開催されていた。
しかも、その『会』は、組織的にみてかなり大きな「括り」によって執り行われるものだった。
一般的な会社を例にとると、会社が各種の【部】により構成され、【部】が【課】により、【課】が【係】により構成されているとしよう。
この様な場合の【部】に相当する「括り」によるものであったのだ。
それは『万障繰り合わせて』参加しなければならず、『やむを得ない事情』以外での不参加は、各種有形・無形の不具合を発生させることは火を見るよりも明らかであった。
『会』が催されたこと自体は問題がない。その『会』参加したことにも問題はあまりなかった。
予想外の事態だったのは、『会』の進行と言うか、状況であった。
大きな「括り」であるので、参加者の平均年齢は高い。しかも、一部が押し上げているのではなく、それなりの齢の方がかなりの割合を占めている。
しかるに、その時の担当者は金の配分を間違えたのだ。少なくとも、私にはそうとしか考えられない。
様々な要因が重なり、『会』の開始は小一時間ほど遅れた。
にも関わらず、開始から一時間も経たずに、終了まで一時間以上の時間を残し、可食な物質は消滅したのだった。
全ては、各人の胃袋へと所在を移したのだった。
元凶は、その『会』がHotelで行われたことに寄ると推察される。
例年の様に料亭等の“和系”な場所で行われていれば、各人の食料は既配されており、餌に群がる飢狼の様な状況は起きえなかった。
而るに、中央の大きなテーブルに食料が配され、その回りの小(中?)テーブルに人員が控える、といったHotelでは図らずも凄惨な状況を呈してしまった。
それでも、ここまでは未だよい。決定的だったのは“食料”と“飲料(酒)”の比率だった。
その年の担当者は、ヤマタノオロチ並の傑物が数多存在していることを慮り、“飲料”の比率を驚異的な高率に設定していたのだった。
しかし、ここまでなら事態はさほど深刻にならずに済んだのだ。致命的だったのはHotelであるが故の【ワイン】の存在である。
迂闊にも、未だ食料が残存していた時点で【ワイン】を飲んでいたのだった。かつ、食料が消滅した段階でも、【ワイン】は大量に残存していたのだった。
その残存量を減らすためなのか否かは定かではないが、ウェイター各氏が寄せては返すさざ波のように【ワイン】を各人のグラスへ注ぎまくっていたのだ。
隣席の方々との談笑に気をとられていた私は、絶え間なく継ぎ足される【悪魔の飲料】に気が付かなかった。
いくら飲んでも減ることのない【魔法のグラス】を片手に談笑していたようなものである。
一口飲んではいっぱいまで注ぎ足され、もう一口飲んでも注ぎ足され・・・
追い打ちとして看過できないのは、その【ワイン】の味である。抜群に美味いという訳でもなく、味覚を楽しめるほどでもなく、飲みたくなくなるほど不味くもない。
所謂、“最悪のバランス”であったと言える。
かくして、一次会が終わった時点でかなり『できあがっていた』のであった。しかも、【ワイン】で・・・

「理性が服を着て歩いている」と言われているわたくし趙雲子龍は、二次会では殆ど飲まなかった。
にも関わらず、その夜は地獄であった。
帰宅し、ベッドへ横たわっても世界は回っていた
当然、胃は完全に・これ以上なく・とことん・完膚無きまでにヤられていた。
その晩は、水を飲んでも戻してしまった。翌日でも、殆どモノが喰えなかった。

怪しい宴会』はその次の日であったのだ。中一日の休息しか趙雲子龍の胃袋は得られなかった。
さらに、趙雲子龍は【乗り物】に弱いのだ。【乗り物】に乗ることによっても胃はダメージを受ける。
趙雲子龍は《最悪の三歩手前》くらいの状況で『怪しい宴会』に参加することになったのだった。
あぁ、将軍の運命や如何にっ!

 


なにはともあれ、お仕事をしなければとたんに喰えなくなってしまいますから、半病人・半死人のような状況でありながらも、中原へ旅立ちまして御座います。
移動中も体力の回復に努め、できうる限り睡眠を多くとったりいたしました。
その甲斐あって、なんとかアキバ付近の某Hotelへ無事たどり着きまして御座います。

いつもの趙雲子龍なら、とるものも取り敢えずそこいらを一周してくるのですが、半病人・半死人であったことに加え時間が遅かったこともあり、
Hotelの部屋から大御所様へ到着の電話を入れ、ベッドに横たわって連絡を待ちました。

どうでもよろしいのですが、大御所様の携帯には、決して直には繋がりませんねぇ。
必ず『コチラハ留守番電話さーびすデス。』ってのになります。
悪いことばかり繰り返したおかげで、様々な女性から無言電話・嫌がらせ電話の嵐なのでしょうかねぇ。知りませんけど。(w

待つことしばし、大御所様から連絡があり、駅前で待ち合わせることに。
やはり異能な方々と御目見得が叶うと言うことで心なしかウキウキと出かけました。
勿論、恐れ・恐怖の方が遙かに大きかったことは改めて言うまでも御座いませんが。

いやはや、携帯というモノは待ち合わせの場合に最大の威力を発揮致しますねぇ。

趙雲子龍:「今アキバの駅前です。」
大御所様:「私も駅前です。何処にいますか。」
趙雲子龍:「○○○の看板が見えます。」
大御所様:「私、そのすぐ近くにいます。」
趙雲子龍:「そちらに向かって歩いています。」
大御所様:「その辺を探してます。」
趙雲子龍:「もう看板が目の前ですよ。」
大御所様:「えっ、私も看板のすぐそばですよ。」
趙雲子龍:「あっ!」
大御所様:「あっ!」

と言うようなやりとりを携帯で致した後、無事(?)に大御所様との邂逅を果たした趙雲子龍で御座いました。

その後、そのまま大御所様と連れ立って『怪しい宴会』の開催場所である『ちくちく』へとてくてく歩いて向かいました。
ま、開催場所であるお店そのものは通常のお店で御座います。決して怪しさの源になるような場所では御座いませんでした。

さて、お店へ到着し入店してみますと、既にお一方いらっしゃいました。待ち合わせ時間にはまだ間があったのですが。
迎えて下さいましたのは、“け師”で御座います。壁際でない方の席の端ではない場所に陣取っておられました。
「きっとその場所は『絶妙な場所』なのだろうなぁ。」と思いましたが、その様なことを口に出す趙雲子龍では御座いません。
三々五々、メンバーが集まり初め、適当な人数になったとこで、いつの間にか『怪しい宴会』は開始されたので御座います。

趙雲子龍は長テーブルの角に慎ましく座りました。一番奥の壁際でない席で御座います。左手は壁で、右手は

  1. 大御所
  2. 秀頼君 (“ひでよりくん”ではないですよ。“ひでよりぎみ”ですからねっ!)
  3. 先生 (“大先生”ではだめですよ。“先生”ですからね。)
  4. け師
  5. m師

と居並び、向かい側は左から

  1. M師
  2. k_a師
  3. fr師
  4. W師
  5. う師

という面子で御座いました。趙雲子龍を含め、総勢11名です。御師匠様が不参加でありましたのは、残念無念。
「長テーブルの対角にm師とM師が鎮座ましますのはあまりにも危険・迷惑である。」
と言うような意味のことを“う師”が叫んでおられたのが印象的でありました。(^^;

宴会の内容そのものは、部分部分を微分的に捉えれば、それほど『怪しい』とばかりはいえないのカモしれません。

常任幹事であられるところの“秀頼君”は、なんとなく虐げられてるっぽいかなぁ、とか。
“け師”は“大御所様”が盛んに指摘なされていたように、もの凄く大量に喰っていた、とか。
先生”が夜な夜な手巻きしたSound Cardを“W師”とともに肴にし、異様に盛り上がっていた、とか。
先生”は、“大御所様”や“M師”の標的になり、虐められまくっていた、とか。
“M師”のお話は、幅か広くかつ奥が深く、非常に面白い、とか。
“k_a師”が、誰がどう見ても効果がなさそうな静音グッズを直前にお買い求めになり、その後の報告でやはり効果なしだった、とか。
“W師”は、客観的に見て酔い過ぎ(決して飲み過ぎではない。なぜなら、どの程度の量を飲んだのか私にはわからないから。)、とか。
“m師”や“う師”とは席が離れていて、殆どお言葉をかけてもらえなかった、とか。
先生”には、もっと様々なことについて教えを請いたかった、とか。

何はともあれ、法的に飲酒が許される年齢になってから間もない趙雲子龍と致しましては、隅っこで静かに同席させて頂いておりました。
あっ、因みに、その前々日の影響は無かったわけではありませんが、元々静かに時間を過ごすタイプですからね、私は。念のため申し添えておきますが。

で、何をもってして『怪しい宴会』と言うのでありましょうか。それは、全体の雰囲気です
ある意味、致命的です。改善の方法は御座いません。
スーツ系の方々が約半分でGパン系の方々が約半分という構成も、僅かながらその一因でしょう。
年齢構成の複雑(?)さも無関係であると言い切れないかもしれません。
話の内容が怪しさに拍車をかけていることも否めません。
宴席のテーブル上にPC電源を載せ、あまつさえ、その場で腑分けをするというのもポイント高いです。
ですが、ですが、ですが、ですが、ですが、それらを全て払拭したとしても、全体の雰囲気と申しますかオーラは『怪しい宴会』そのもので御座います。

などとつらつら考えているうちに宴会は進み、閉店時間と相成り申しました。
あぁ、虐められなくて良かった。ホッ

実は、宴会の様子をデジタルデータに収めるべく、デジカメを持参しておったのですが、とてものこと、その様なモノを取り出す雰囲気では御座いませんでした。
ましてや、シャッターを押すなど・・・・・
私はもう少しでよいから長生きがしたいぃぃぃぃぃぃぃ

宴席の最後に、皆が席を立ちコートを着ている最中、先生から有り難い御託宣を頂きました。
AAA-131U2ですけど、CI/O Manager使ってますか? あれでちゃんと設定をすると、Writeの値がまとも、つまりそれなりになりますよ。」
おぉっ、流石先生!!! 非常に有り難いお言葉、趙雲子龍キモに銘じまして御座います。ははぁ〜 <(__)>

色々と戯れ言を書き連ねましたが、この上なき楽しい時間を過ごさせて頂きましたことを、御同席の皆様方に心から感謝致しまする。

 

補足: これだけはどうしても補足しておかなければならないでしょう。

宴会の開始時、私を含め多くの方々が『生ビール、中ジョッキ』を注文致しました。
所謂【まずビール】って奴ですね。
で、宴も進み、取り敢えず二杯目も『生ビール、中ジョッキ』だったのですが、私が二杯目に口を付けるか付けないかってぇ時に、
既に二杯目もカラになさったM師が「ナマグレっ!」とお叫びになられました。
その時は何がなにやら判らなかったのですが、注文したモノが届いてやっと「ナマグレ」がなんなのか判明致しました。
『生グレープフルーツ・サワー』だったのですね。
すると、このM師の雄叫びをきっかけに、他の方々も次々と「ナマグレっ!」と叫ばれます。
なにやら怖ろしげな状況なのでは御座いますが、このこと自体はさしたる問題では御座いません。
色々お話を伺ってみますと、最近の宴会参加人数は7〜8名なのだそうで。
で、各回における「ナマグレ」の注文平均数は【47杯】!!!なのだそうです。
当然のことながら、「ナマグレ」以外にもビールやら日本酒(熱燗か?)やら、色々とお飲みあそばしておられるようで。
#ちと、飲み過ぎちゃうか?
因みに、今回は軽〜く50杯と越えた様で御座います。
あっ、私は「生ビール・中ジョッキ」を二杯と「ナマグレ」を二杯いただいたのみで御座います。(^^;
やはり、法的に飲酒が許される年齢になってから間もない趙雲子龍と致しましては、このくらいが適量 or 限度かと。

さらに付け加うるに、ちょいと小耳に挟んだだけなのですが、
・“け師”が参加なさらなかった回には、食い物代が異様に少なかった、とか。
・“大御所様”がお風邪を召されて、ビール一杯のみでお帰りになった回には、一人頭千円ほど安上がりだった、とか。
真偽のほどは存じ上げかねまする。<(__)>

皆様には、御馳走になってしまったことに御礼申し上げ奉りまする〜 <(__)>


さて、翌日のこと。

本日は『お仕事』に向かわねばならないのですが、宴会のために一日早く中原に到着した趙雲子龍ですので、
夕方の4時過ぎに東京駅で本体と合流の手はずとなっております。
ゆえに、丸々半日自由時間で御座います。\(^O^)/

そこで、当然のことながら、半日間の【アキバ散策】と相成るわけで御座いますが、一人ではつまらない。
っつぅか、折角ですから『怪しい宴会』の参加メンバー以外の方ともお会いしようと考えまして御座います。

で、中原の縁辺にお住まいのお二方と連絡を取り、当日アキバにて待ち合わせることと致しました。
どちらの方も、アキバからさほどは離れておらないのですが、{交通費の方が「送料+振り込み手数料」より高い}お方達で御座います。

一名は、“みっち〜”です。久しぶりに逢うなぁ。
もう一名は“SEC様”です。お初にお目にかかります。
どちらも、趙雲子龍ならびに当サイトを支えて下さっている重要人物で御座います。

いずれの方も「10時過ぎ」と言うアバウトな時間設定で、あとは携帯だよりと言うことで。

兎に角、荷物をHotelに預けて、アキバ電気街へ出撃。
「アキバに着いたら電話が来るだろうなぁ。」
と思っておりましたが、なかなか来ませず。
こちらからかけようと思ったら、電話番号のメモを荷物に入れっぱなしにしてしまいました。
慌ててHotelへ走り、その旨を告げて荷物からメモを取り出し、早速TEL。
すると、嘗て一度だけ聞いたことのある懐かしい声が。
ちょうどアキバへ着いたところでした。
かつ、SEC様もメモをご自宅に忘れてきたようで、「自宅にかけても、皆留守のようで。」とのこと。
待ち続けなくて幸いでした。

なにはともあれ、二人してラジオデパートへと向かいます。
ここなら駅からも近く、みっち〜を待つのに好都合。
ラジオデパートで3 pin端子のオス/メスとかLEDとかを購入。
LEDは、“青緑”をMackyへのお土産にします。あんど、“紫外線LED”がありましたので、Get。
帰ったらスペクトルでも測ってみましょうか。
【赤・橙・黄・緑・青緑・青・紫】と並べて、光源にでもできるかなぁ・・・

因みに、SEC様はn-bbsのICOMよりもグッとスマートになられておいででした。
作業場の工作で体を動かしたからだ、と宣っておいででした。

そうこうするうちに、みっち〜からTEL有り。
みっち〜を迎え撃ち、三人揃ってあてもなくフラフラと彷徨います。

うそ。
みっち〜がSCSI HDDを探してGetするところを目撃致しました。
10000 rpmなU320 SCSI HDD!!!
そいで、U320なSCSI Cableも。
#このCableがなかなか無くて苦労しましたが。

因みに、みっち〜は、その後仕事が忙しくなってしまい、まだSCSI HDDはMain Driveになっていないようです。

さらに三人で彷徨い続け、SEC様がThoroughbredなAthlon 1700+を2ヶGetするのを指をくわえて眺めたりしつつ、
無情にも、楽しい時は過ぎ去って行きました。

 

SEC様には、みっち〜共々、昼食を御馳走になってしまったことに御礼申し上げ奉りまする〜 <(__)>

なにはともあれ、!

隊長
[Cod Long]
おいっ!
オペレーター
[Hamil Tonian]
・・・
隊長 おいってば、おいっ!
オペレーター はっ。なんで御座いましょうか。
隊長 いくらなんでも酷過ぎなんじゃねぇか?
PCネタになってねぇだろうがっ!
オペレーター はぁ。
一応は、PC関連かと存じますが?
隊長 それは苦し過ぎだろう。
こんなものが許されるかっ!
オペレーター まぁ、一理あるけどねぇ。今更だよねぇ。
御説ごもっともで御座いますが、これもアリかと。
隊長 いかんっ!!!
お天道様が許しても、この俺様が許さん。
いや、人民が許さんっ!!!!
オペレーター はぁ。
でもぉ、こうして閣下がお出ましになったことで良いのでは?
隊長

ん?
ま、それもそうか。

オペレーター 単細胞生物め・・・
は、と言うことでお開きに致しましょう。
隊長 えっ?
ま・待ってくれぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 


今回の遠征は、色々な方々に初めてお目にかかることができ、大変有意義でした。
御馳走になったからぢゃないですからね。違いますからね。絶対に違いますからね。

“お仕事”が終わってから、駆け足でアキバに立ち寄り、私もThroughbred 1700+を2ヶGetしましたん。♪

ご意見、ご感想等をお待ち申し上げております。

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