この回はあまり“悪戦苦闘”してないんですけどね。
Celeron再構築編で書きましたように、非常に美しいSCSI構成であったHeart
2号から4GB UWと1GBのSCSIが奪われてしまいました。
可愛いあの子達の代わりにやってきたのが、
3GB IDE Ultra-DMA (けっこうイッちゃってるかもしれない)
1GB IDE (“某大先生のを引き取ってやったやつ)
です。
可愛いあの子達が奪い取られる前の構成は、
CPU AMD K6-200 [233MHz駆動]
M/B Gigabyte 586HX2
メモリ 128MB [32MBx4]
HDD 4GB SCSI [IBM DCAS-34330W]
2GB SCSI {IBM DCAS-32160U]
1GB SCSI [IBM DPES-31080]
FDD 3.5" [TEAC FD-235HG]
5" [TEAC FD-55GFR]
CDROM [Pioneer DR-U12X]
CDR [YAMAHA CDR200t-VK]
Video [Matrox Millenium 2]
Sound [Sound Blaster AWE32]
SCSI HA [Tekram DC-390F]
Modem [US robotics SportsStar 28800 external]
その他 Zip Internal
Case [Enlight EN-6680] 5"x4, 3.5"x1, shadow 3.5x4
のようになってました。ALL SCSIって美しいなぁ。
んなこといつまで言ってても無いものは無いんだからしょうがない。
またFDISKで引っかかるようなら今度こそ新品だぁ。
という野望を胸に、またシステムの構築を一からやり直し。あーぁ。
三つほど部品の買い増し。
Totalで3枚のSCSI HAが必要。某Shopに電話したらDIAMONDのFirePort40(Ultra
Wide) が10800円だって。ちょいと古いけどDC390Fよりずっと安くて390Uと同じ
値段じゃん。これは買いだなってことで購入。
(Adaptecは高価なので初めから頭にない。ボンビー!)
![]() |
| FirePort40君です。とっても安いUltra
Wideです。 どっかのHPに 「このCardでWide negotiationに成功したことが無い」 なんて書いてあったけど、 試したら全然平気でした。 高い周波数のFSBでもイケるらしいし、性能的にはイイ子です。 でも、50 pinのコネクタがCard面に対して垂直についているので、 ケーブルが 隣のCardと干渉してキライです。 |
そんなこんなで再構築開始ぃ!
えぇっと、DC-390Fが無くなったところにFirePort 40を差してぇ、
SCSI HDDが無くなったところにIDEをセットしてぇ、
ケーブルはちゃんと届くな。よしよし。
(以前、ATMTのshadowベイにIDE HDDを2台付けようとしたら、普通のIDEフラット
ケーブルでは届かないことが判明。泣く泣く長いIDEケーブルを購入した時の記憶が
頭の隅をよぎったのであった。しかし、何事もなく。)
ついでに、2GBのSCSI HDDも冷却が良さそうなところに移してぇ、
では、DOS起動してFDISKだぁ。
ドキドキ (ちゃんとFDISKかかるかなぁ、心配だなぁ。)
ワクワク (へへっ、うまく行かなかったらそれを口実にNew
HDDだぁ。)
なーんだ、あっさりいくやん。
んじゃぁWin95でFAT32にFORMATするかなぁ。あれっ、Win95の起動Diskがないや。
そっか、Heart 1号をWin95にしようってんでがっこ持って行っちゃったんだ。
Heart 2号はWin98で使う予定だからなぁ。じゃぁしゃーないからいきなりWin98だぁ。
この起動DiskでFirePort認識するかなぁ。
(不取敢やってみる。でもダメ。)
やっぱだめだよなぁ。そりゃそうだよなぁ。古いもんなぁ。
ユーザー登録はがきの有効期限も切れてるから切手貼らなくちゃいけないくらいだもんなぁ。
DC-390用のSCSI.SYSやASPIマネージャーじゃダメだろうなぁ。
(と言いつつ不取敢やってみる。)
やっぱだめだよなぁ。そりゃそうだよなぁ。行っちゃたら怖いよなぁ。
しゃーない、久しぶりにCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BAT書くか。
うおーっ、DOS用のEDITORが無いっ!
どーすんべ。Winでも立ち上がればメモ帳ででもワープロででも書けるんだけど。
おーっ困った。
"copy
con file" で書くしか無いのかぁ!!!!!
("copy
con file"
が分かる人って今時どんくらいいるんだろ。最後の“^Z”を忘れずにね。)
この後久しぶりのCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを書くという作業を、
"copy
con file"でやったのであった。延々と。
なんでこんなことではまるんだぁ。HDDは大丈夫だったのにぃ。
その後のWin98のInstallは何事もなく無事終了。
FirePort 40もYAMAHAのSound Cardも全く問題なし。
アプリのInstallも順調そのもの。
しかーし。好事魔多し。調子に乗ってSound
Card付属のCD-ROMから
いろいろなアプリをInstallしてたら(だって初めて使うから色々入れてみたかったんだもーん)
いきなりOSが不安定に。えーん、えーん。またWin98のInstallからやり直しだよーん。
いいよ、いいよ。今度はSound driverしか入れないから。
結局、以下のような構成で落ち着いてます。(この半月くらい。)
CPU AMD K6-200 [233MHz駆動] M/B Gigabyte 586HX2 HDD IDE 3GB [Western Digial AC23200L] IDE 1GB [Quantunm Fireball 1080A] SCSI 2GB [IBM DCAS-32160U] メモリ 128MB[32MBx4] FDD 3.5" [TEAC FD-235HG] 5" [TEAC FD-55GFR] CDROM Pioneer製12倍速 [DR-U12X] CDR [YAMAHA CDR200t-VK] Video [Matrox Millenium2] Sound [A-TREND SC-724A] YAMAHA YMF724搭載 SCSI HA [DIAMOND Fireport 40] Modem [US robotics SportsStar 28800 external] Case [Enlight EN-6680] 5"x4, 3.5"x1, shadow 3.5x4
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お気付きの方もいらっしゃると思いますが、この写真には嘘があります。
そうです、これはほとんど空箱です。だってぇ、デジカメ買ったのがrenewal後なんだ
ものぉ。仕方ないじゃん。許してぇ。
本来は、一番上の3.5"ベイにZip Internal。そして5#ベイには上から順にCD-R,
CD-ROM, 5" FDD, マウンターを使って3.5" FDDが装備してありました。
空箱のくせにMatroxシールが眩しいぜぃ。
えへへっ、こいつについてるYAMAHAのCD-Rは実は4倍速で書き込みできるんだもんねぇ。
とあるページで弄くり方を見つけたんだもんねぇ。
快適に4倍速で書き込みが行えているのであります。
2倍速の時よりエラーが少ないみたい。半年でゼロだからね。
って言っても、2倍速の時も2回しかエラー無いけど。
そのうち一度はシステムエージェントが起動しちまったから。
スクリーンセーバーには気を付けて、切っていたんだけど。
盲点だったな。あんなもの二度と使ってやるもんかい!
ご意見、ご感想等をお待ち申し上げております。
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