悪戦苦闘の日々 Heart 3(Celeron)号再構築編>


いやー、はまりましたよ、ずっぽしと。
こんだけはまったのも久しぶりですねぇ。いままでで一番酷いかもしれない。
おかげで最近“悪戦苦闘の日々”って感じだ。あぁ、疲れた。
なにをしたかってぇと、こないだCeleron 300A買って一台組み立てたでしょ。
一応OS(NT)のインストールまでやっとこさ終えて一段落したんだけどね、
HDDに問題あった訳ですよ。これは致し方ないというか確信犯なんだけどね。
Heart 1号で使ってたHDDを列記すると、

1) IBM 4.3GB E-IDE 
2) Western Digial 3GB Ultra-DMA
3) Quantum 1GB E-IDE

で、
4) Fujitsu 500MB SCSI
が転がってた。
1)は4300rpmのさして速くないdriveで、3)はさるお偉い大先生(古〜い友人)から譲って頂い たdrive。(使えなかったのを引き取ってやったとも言う)
ここで2)が問題な訳ですよ。
こいつは3GだけどUltra-DMAだから、あたいのもってるIDE HDDのなかでは一番早いのよね。
Ultra-DMAってことは購入が一番最近であるってことなんだけど、なんで3Gなんて半端な容量かというと、 実は貰ったのよ。
従兄のうちの95マシンに付いてたんだけど、全然立ち上がらなくな った、つまり壊れたわけ。
そいで買ったお店に持ち込んだら発熱は酷い は振動はするはFDISKかけても延々とcheckしてて先に進まないはで、結局 従兄は新品(IBMの6G)を買って解決したわけ。
WDの3Gは余った訳よ。そこに おいらは目を付けて
「ばらしてオブジェにでもする? いらないならおいらに ちょうだい」
って言って貰ってきたわけ。(我ながらせこい)
(この子がそのHDD君です。)

こいつをHeart 1号(NTマシン)に繋いでNTFSでFormatしたら、
あら不思議。
何の問題もなく認識されるは発熱も振動も Quantunよりずっと少ないはでここ二月ばかりサブHDDとして使ってたのよ。
「95のFDISKでだめでもNTFSなら使えるのかぁ? 」
と思いつつ。ずっと調子がよかったんで欲がでたのね。
「この調子ならメインにしてもO.K.なんじゃ ねーか。せっかくの速いDiskなんだからサブにはもったいない」と。(またまたせこい)
で、この1)〜4)のうち1)をHeart 1号に残して2)〜4)でNewマシンを組んだんだ けどさ(詳細はCelron組立編へ譲る)、何となくHDDがおかしいのよ。どこがどうだってはっきり言えるよ うな感じではないし、頻発するわけではないんだけどさ、なんとなくね、挙動不審。 一応お仕事マシンだし、「安定しないのはなにだなぁ」ということでHDDの構成 を再検討したわけであります。(新品を購入しないところがはまる原因!) 一方、Heart 2号のHDD構成は、

a) IBM 4.3G Ultra Wide SCSI
b) IBM 2.1G Ultra SCSI
c) IBM 1.1G SCSI

という構成だった訳よ。
しかしあっちもこっちもゴロゴロとたくさんのHDDが繋がってますねぇ。
我ながら呆れる思いではある。
まぁ兎に角、
「やっぱりNTはSCSIだろう」
という“さるお偉い大先生”からの助言も思い起こされ、助言通りNTはSCSIで組むことにしました。
当然いままでメインで使っていたUltra WideをNT用にします。
問題の3Gは多少不安定でもHeart 2号ならいいだろうと言うことでHeart 2号にもっていきます。
(Heart 2号については“Heart 2号再構築編へ譲る。) めでたしめでたし。(ここまでは)

ここからが問題よ。NTでSCSI二枚差しに挑戦。はまったはまった。ここ からが悪戦苦闘。

Ultra Wide SCSI担当のTEKRAM DC-390F君です。メインの4Gが繋がります。 一直線に並んだ68 pinと50 pinの二つの内部コネクタが使いやすいです。 安くて安定していて気に入ってますが、外部コネクタが68 pinなのが玉に瑕です。 Fast SCSI担当のTEKRAM DC-390君です。sub HDDとCD-ROM, Zipが繋がります。 一番最初にうちに来たSCSI HAで、長老です。 購入価格は390Fと同じくらいだったか、もっと高かったか。 時間って恐ろしいですねぇ。

構成としては

CPU      Celeron 300A
M/B      ABit BH6
HDD      IBM DCAS-34330W   (4GB Ultra Wide SCSI)
         IBM DPES-31080     (1GB Fast SCSI)
         Fujitsu M1603S-512 (0.5GB Fast SCSI)
Video    Matrox Millenium G200 (AGPだよん)
CD-ROM   Panasonic DR124X (4倍速)
SCSI HA  TEKRAM DC-390F (Ultra Wide SCSI)
         TEKRAM DC-390  (Fast SCSI)
FDD      MITUMNI D359M3
         TEAC FD-55GFR
Sound    Sound Blaster 32AWE
NIC      Acer ALN201-TB (PCI)
etc.     Zip SCSI external

SoundがSB16からSB32AWEに代わってるでしょ。
へへっ、Heart 3号のグレードアップさ。(詳細はHeart 1号再構築編へ譲る)
まずはこれで挑戦。これ以前と変わっているのは、

  1. HDDがIDEからSCSIへ。
  2. DC390Fが増えて、
  3. SB16非PnPがSB32AWEになった

ことくらいかな。(おいおい、そんだけ変わってれば充分だって。)
やっぱ問題なのはSCSIの2枚差しであろう、と。
初めから2枚差しは無謀なので、不取敢DC390を除いてDC390Fのみで取り かかる。
390Fなら内部に50pinのコネクタがあるのでZipは付かないが、 HDDとCD-ROMは繋げる。
DCAS-34330WはHeart 2号のメインだったのでWin98がinstall済み。
不取敢そのままBootしてみると、何度もリセット が掛かりはしたが見事にBoot成功。
430HXのマザーでinstallしたのにも 関わらず殆どそのままで440BXマザーに対応。
結構凄いな。
ペンチ100のときPremier(綴り合ってる?)からAsus TP4NつまりNeptuneからTritonの 430FXに代えたときかなりはまったことを考えると、驚異的とも言いえる。

さて、それでは2枚差し。ここからが佳境だ。
DC390はBIOSを切れるのだがまずはそのまま。
おお、なんとちゃんと認識されるではないか。
DC390のdriverがAMDのものになってるけどSCSIは全て認識されて使える。
SB32もPnP対応だけあってちゃんと認識されてる。
(実は前の構成の時このSBではまったのだった。詳細はCeleron組立編に譲る。)
しかーし、NICが使えない。(T_T)
IRQ10がTEKRAMに取られているのだ。AcerのNICはIRQ10しか使えないらしい。
ほかのIRQには変えられないみたいだ。
2枚のTEKRAMがIRQ9と10を使っている。390のBIOSを切ったり切らなかっ たりしてもIRQ10は手放してくれない。SB16の時はIRQ5だったのにIRQ5 の予約をやめても5は使わない。試しにIRQ10を予約してみたらTEKRAMは 使わなくなったがAcerのNICはPCIなのでこいつも使えない。
うーむ。えーい面倒だ。細かいこと考えずにNTのInstall開始ぃぃぃぃぃぃぃ。
こいつでまたはまりまくり。(T_T)
DC390はNT Install時の自動認識でAMDのカードとして認識され使えることは既に判っていたが、DC390FをNTで使う のは初めて。自動認識させたらSym何とかのカードになった。このまま使えれば問題は無かったのだが、だめだった。仕方なくTEKRAM純正の奴を使うことに。 いやな予感がするなぁ。 Heart 2号ではSCSIしかなかったのでTEKRAM純正のdriverだったけど、Heart 1号の390に純正を使 うとSCSIがC driveになるという欠陥があったのだ。故にHeart 1号のNTではAMDのMS製driverを使っていた。 今度はだいじょぶかなぁ..... だめだった。 やはり390に繋がってるドライブからC,Dとなる。あぁぁ。 しかも、C driveをNTFSに変換するように設定していたから1Gのdriveが NTFSになっちゃった。まぁこれはFormatし直せばいいんだけど。4GのUW がメインにならないのは困る。自動認識もだめ純正driverもだめとは。 一枚だけ、つまりDC390だけ自動認識させて、なんてことはできないし 自動認識の後に純正driver入れようとしたら「そんなもんねーよ」とか 言われちゃうし。しばし悲嘆にくれたのでありました。
4G UWをメイン にするためには390Fが必要。CD-ROMを使うためには390が必要..ではな いな。390Fだけでinstallできるな。まてよ、それでは2枚差した状態で NICが使えるかどうか怪しいな。ふむ、ならば390にはCD-ROMだけ繋ぐこ とにすればいいか。だめだ、メインが大容量driveだとinstall時にDOS sessonで使えるdriveが無いって文句つけられてabortしちゃうんだった。 うーむ、ならば390Fに4G UWと1Gを、そして390にCD-ROMを繋いでやるか。
ということでこのトリッキーな構成で不取敢install成功。(このあと、 3回くらいやり直したけど)
でもやっぱりNICは使えない。(T_T)
まぁいいや、こんだけ苦労したんだからこのまま続行。
予定通り390にHDDx2とCD-ROMを繋いで再起動。
やっぱりメインがEになっちゃった。
ディスクアドミニストレーターを使ってdrive letterをずらしながらっと、再起 動3回くらいでメインの4GがC driveになりました。
ディスクアドミニストレーターでみると上から1G 0.5G 4Gと並んでいてD, E, Cになってる のは気持ち悪いけどまぁいいや。
はぁ。

休みを挟んで丸一日と一晩熟考の末、NICを入れ替えることに決定。
あーぁ、せっかくPCIのNICになって常用マシンのspeed upとか言ってたのになぁ。
(実質的には変わらないんだけど気分悪いよなぁ。)
仕方ないなぁ。
サクサク(NICを差し替えている音)。
カチャカチャ(ISAのNICなのでBIOSでIRQを予約している音)。
おぉっ、ちゃんと使える。 SCSIを2枚差ししたNTマシンの完成だぁぁぁ。

(組立編と同じ写真でごめんなさい。m(_o_)m)

(この日はこれから延々とSoftのInstallに時間を費やしたのであった)
(しかも二度目なのだった。)

ご意見、ご感想等をお待ち申し上げております。

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