悪戦苦闘の日々 怒濤のPC組立6連ちゃん!

〜初めてのCoppermine


はじめに

などなど色々な御意見・解釈があるでしょうが、ま、結局のところ悪いのは私なんですけど。
いずれにしても、新規・組み替え含めて6台もPCを組み上げることになってしまいました。
はぁ、疲れたぁ・・・


ことの発端というか伏線はですね、Heart 5号君が仮組状態にあったからなんです。5号君を組むときに“たまたま”BP6を購入してしまった、流行にのって。せっかくのDual M/Bを持っているからには稼働させないわけにはいかない。ゆえに、本来5号に搭載予定だったM/BCPUが浮いてしまったんですね。でも、5号が本格稼働するときには本来のM/BCPUに戻す予定だったんです。で、そろそろその時期が近づいて来たので、5(測定器制御用)M/B入れ替えとBP6(サブマシン)の一台、を組むつもりでいたんですな、これが。
[ここまでで2]

ところが、価格調査をしていると“限定”の文字が目に飛び込んで来るではありませんか。弱いんです、こーゆーのに。1999123日の日記にも書きましたが、結局M/BChassisを買うことにしてしまいました。ついでに“残りわずか”とか書いてあったCoppermine 500Eまで・・・
(その時点で“わずか”だっただけなんですが。)
[
これで1台増加、都合3]

さらに、さらに、自らトホホものを標榜するみっちーさんから
P54Cのマシンが死蔵物品化していますから」
と言う理由で一台頂いてしまいました。この一台は暫くそのままで稼働していたんですが、CD-ROM Driveが不調になってしまいまして、限定品等を購入したことによって余った部品と組み合わせて、新たな一台にしてしまおう、と。CD-ROM DriveInstallの時だけ動けばなんとかなるだろう、と言うことで。
[さらに一台、合わせて4]

どう考えてもここまでで終わる予定だったんですが、新たに測定装置制御用(私のじゃないんですけど)PC1台作らなければならなくなり、一個増えた。(だってぇ、“制御用”とかって装置と一緒に買うとヤタラ高いんだものぉ。)
[もう一台増えて、合計5]

これでもう充分だと思うんですけど、5台組上がってから、内容とChassisの組み合わせがアンバランスなのがどうしても気になってしまい、中身をごっそり入れ替えることに・・・
部品の配分も若干見直したりして。
[結局6(7台という数え方も可能、トホホ)]

まぁ、最後のはカウントすべきかどうか御意見の分かれるところでしょうが、M/Bまで含めて交換するとなると、新規に一台(二台とも言う)と手間は一緒な訳で。お許し下さい。

この中で一番簡単だったのは測定装置制御用の一台と最後にやった入れ替えの二台、計三台ですね。測定装置制御用PCは非常にオーソドックスな組み合わせで、変わったことや冒険・Over Clockなんか全然していないので、赤子の手を“つねる”より楽でした。(勿論、ひねるよりさらに楽であることは言うに及びませず。)

こんだけ数が揃うと、一台々々に細かい配慮なんて行き届くわけもなく。なんとなく組み上げたって感じになってしまいます。新たなCPUは一個だけですし、しかもその一個もOver Clockの限界は未だ試しておりません。

まぁ、取り敢えず組み上げの様子を一台ずつ順を追ってお知らせいたしまするぅ〜


作業手順の決定
  1. Heart 2: Pentium iii 500E/666MHz駆動, AOpen AX6BC TypeR Vspec II Black Limited
  2. Heart 5: Pentium II 300/350MHz駆動, Abit BH6
  3. Heart 6: Celeron 366/550MHz駆動, Abit BP6
  4. Heart 7: Pentium II 400/496MHz駆動, Abit BH6
  5. ゴンベ君 : Celeron 466/466MHz駆動, Asus 1MEB-VM
  6. Heart 3: Celeron 300A/450MHz駆動, Tekram P6B40D-A5

まずは列挙してみました、CPUM/Bのみですが。6番目の3号君はChassisCD-ROM Driveの交換のみです。SCSI HAを一枚引っこ抜く、ってのもありましたが。 5番目の名無しのゴンベ君は測定装置制御用ですので、ただ組んだだけ。SCSI HAは付いてますが、HDDCD-ROM DriveIDE(ATAPI)です。装置制御用のInterfaceにのみSCSIを使うのです。ゆえに、簡単、かつ非常に素直に組み上がりました。(贅沢なことに、AdaptecAHA-2940AU/J97 EZが付いてます。おぉっ、高級品。あこがれのAdaptec!!! 私はまだ使ったことすらないのに。うぅっ、許せん。でも、測定装置メーカーの指定だったから・・・)


作業開始ぃぃぃぃ!

[一応時間的流れになるべく則っていきたいと思います。]

部品が予め全部揃っているゴンベ君から始めても良かったのですが、ゴンベ君は私的にも公的にも私の管理下にある物ではなく共通のものなので、最後の方で丁寧に組み立てることとしました。
さらに、初めは3号に手を加える予定は無かったので、これも時間的には最後になります。
とすると、残る四つをどの様な順番で組み上げるのが良いか思案のしどころ。7号は急遽リストに加わったものなので、相対的に後ろへ回します。5号は基本的にはM/BCPUの交換,6号は5号のM/BCPUを流用することになるので、2台を同時進行が良いでしょう。取り敢えず独立して開始するのは2号が良かろうと言うことで、

  1. Heart 2: 初めてのCoppermine
  2. Heart 5: 測定装置制御用
  3. Heart 6: BP6
  4. Heart 7: 余り物 with 貰い物
  5. ゴンベ君 : 私のじゃない測定装置制御用
  6. Heart 3: 5号とChassis入れ替え

と言う、ほぼ番号順 (そうでもないか?) でやっつけることに決定!

 

1. Heart 2号再構築編

彼は今回の目玉です。
Pentium iii 500E, AOpen AX6BC TypeR Vspec II Black Limited, TQ-1300, FastTrak 66 (初売りにでGet!!!) という新たな、かつ最新鋭 (ホントか?) の部品が目白押しです。CPU, M/B, Chassisまで交換することになるんですから、全くの新規組立と変わりません。それどころか、バラしの行程が入る分だけ余計に手間暇が掛かります。でも、タノシミ。 (^^

新旧両方のChassisを開けて並べます。まずは新Chassis (TQ-1300) M/BCPU等の新部品を取り付けてしまいましょう。さすがにTQ-1300は高価なChassisだけあって作りが丁寧に感じます。(かなり主観が入ってますが。) 作業用のマニュアルが添付してあるChassisなんて初めてですし、しかも日本語。これまで私が購入したChassisにはせいぜい半ペラの紙一枚に概略図が書いてあるだけ、しかも別なモデル用だったり。それがTQ-1300は添付品の説明まで書いてある。添付のネジもインチネジとメートル (ミリ) ネジで色分けされてたり、丁寧です。それぞれの説明が、

インチネジ: インチネジのI/Oの取り付けに使います。
ミリネジ: ミリネジのI/Oの取り付けに使います。

のような不可思議な文章になっているのはご愛敬。(まんまやんけ。)

黒くて格好良いですねぇ。
(って、光っててよぉわかりまへん。下手だなぁ。)

Dual M/Bを見慣れていると、Singleは小さく見えますね。
こんなでかい箱は勿体ないかな?

でもいーんです、“限定品”ですから。

M/Bを取り付けてみて感じたことは、
「嫌な位置にFDD Interfaceが付いている。」
ですね。CPU付近のBack Panel側にあります。これではFDDケーブルがCPUを跨ぐことになります。空気の流れを阻害しますねぇ。仕方がないのでFDD用にはスマートケーブルを奢ることにしましょう。しかも長目の奴を。
(でも、ギガの586HXよりはマシですか。あいつのIDE InterfaceFront FANCPUの間に鎮座ましましていて、Frontからの吸気を思いっきり妨げてくれてましたから。まぁ、当時はFull SCSIマシンだったので関係なかったですが。)

M/BCPUを付けます。AOpen AX6BC TypeR Vspec II Black LimitedSLOT 1 Typeであり、Pentium iii 500EFC-PGA Typeなので変換板を噛ませます。I WillSLOCKET IIを使うことにしました。特に意味はありません。SOLTEKのより若干安かったからです。
冷却用のFANには贅沢にALPHAPAL6035CFIを選択しました。銅製ヒートスプレッダーを装備した凄腕のCPU CoolingHeat Sink & FANです。その威力に期待しましょう。
購入したShopの社長さん曰く
「取り付けには加工が必要です、Coppermineは低いので当たってしまうんですね、ヤスリがけするならOKです。ずらして付ける必要がありました。“Socket370”と書いてある部分と“レバー”が当たります、前と横にずらす必要がありました。」
との仰せでしたが、実際に組み付けてみると、レバーが当たるのみでしたので一方向にずらせば全然O.K.でした。ラッキー!

TQ-1300を見た時の第一印象は
「奥行きが長いなぁ。」
でした。これが問題となるのです。

M/B等を取り付けた後、移植作業に入る前にFANの接続をする事にしました。
ところが、だが、しかし、But, Although, However, FANの電源ケーブルがM/BFAN用電源端子まで届かない。(T_T)
Rear FANが届かないのは当たり前として、Front FANのケーブルすら届かない。これはChassisの奥行きが大きいため、M/BからFrontまでの距離がありすぎるのが原因です。

M/BFrontベゼルというかFrontベイ間の距離が異様に長いですねぇ。
並みのChassisじゃぁ御座いませんです。
倍近い横幅のM/Bでも搭載可能です。

これではFront FANの電源はM/Bの端子に届きませず。

だったら長いケーブルのFANを装備しろよな、ケースメーカーさんよぉ。
にもかかわらず、FAN3 pinから通常の4 pinへ変換する変換コネクタは一つしか付いてこないしぃ。おれはイイよ、たまたま変換コネクタを予備で一個持ってたから。持ってない人はどーしろってぇのよ。ったく、馬鹿高い割に行き届いてないよなぁ。センス悪すぎ。
(いきなり評価を下げた私でした。
いざ使い始めてみると、このFront FANがやたら五月蠅い。どっかの掲示板で、五月蠅いからFront FANを静音タイプに交換したって方がいらっしゃいましたが、そのお気持ちはよ〜く解ります、はい。でも、9 cmの静音タイプってなかなか売ってないんですよね。まだ交換できないのぉ。)

まぁ、気を取り直して作業継続。
各種Driveの移植も滞り無く修了、と言いたかったのですが一つ問題。それまでの3号君にはQuantumCX 6.4GBIBM DCAS-34330UW, DCAS-32160U3台のHDDを搭載していました。CXIDE (UDMA/66)ですが、IBM2台はSCSIです。ということは、Fast Trak 66が使えないのです。ただのUltra 66と同じになっちゃう。そんな、悲しすぎ。と言うことで、本来他のマシンで使用する予定だった予備のCX 6.4GBを急遽3号君に搭載することに変更。代わりに、DCAS-32160Uを外す。
なんだか、いつもながらパズルですね。

んでもって、拡張カード類をザクザクと差してゆきます。最小構成で起動Checkなんてやってられません。面倒です。
(良くない了見ですねぇ。悪い奴ですねぇ。アホですねぇ。)
まぁ、色々御意見はお有りでしょうが、取り敢えず起動しちゃいます。

「ぽちっとな。」

おぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅ。
ちゃんとBIOSが上がるやんけ。ばっちりやぁ。全然O.K.やん。
? まてよ、おぃ。Fast Trak 66BIOSよりSCSI HABIOSが先に来てるなぁ。ヤバいなぁ。
Fast Trak 66から起動できないやん。
ま、いいや。 (なにがいいんだか。) 何はともあれRAIDの構成しちゃおうっと。

CTRL + Fを押してぇ、なになにAUTOMATIC? それそれ、ごちゃごちゃ、出来ちゃった。
めっちゃ簡単やなぁ。拍子抜けだす。

んじゃ、再起動っと。
あかん、Fast Track 66から起動できひん。
ゔ〜、もしかしたらFDISKとかFormatとかしたら行くかな? (まさかね。)
ごちゃ、ごちゃ。(FDからWin 98の生DOS“風”で起動してFDISKFormatを行う。)

んじゃ、再起動っと。
あ゙〜、やっぱあかん。起動できひん。
PCI SLOTの差す位置を変えてみようか。
ごちゃごちゃ、がちゃがちゃ。
「やっぱ98C Busはよかったなぁ。」 (と、毎回同じことを言う。ちと、足りないのか?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメッ!!!!!!
SCSI HA
FastTrak 66をどこにどう差してもSCSIが先や。
IRQは動きよるのにDevice No.が変わらんのがアカンねやろか。
しゃーないなぁ、M/BBIOS設定でなんとかなるかなぁ?
ごちゃごちゃ、がちゃがちゃ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメッ!!!!!!
どもならんわ。ちっくしょう、SCSI HABIOS殺せんかなぁ。
DC-390Jumperで殺せたよなぁ。Fire Port 40BIOS設定でOFFが出来たし。
こいつ (DC-390F) はどないやろ?
ごちゃごちゃ、かちゃかちゃ。

ダメや〜! 全然ダメやんか。うえ〜ん、どないしょう??????
(
と途方に暮れる趙雲子龍であった。完)

 

終わってどないすんねん。SCSI HAをとっかえたらええねん。やったろうやん。
DC-390っちゅう訳にはいかんわな。CD-ROM DriveUltra対応やから勿体ない。
Fire Port 40持ってくるか? でも3号でNarrowを繋ぐのに使ってる。しかも、外部にZip Drive繋いでるし。
う〜ん、う〜ん、う〜ん、う〜ん、う〜ん。
よっしゃぁ、Fire Port 40を持ってきたろ。3号のCD-ROM DriveIDEに変更や。
Zipは他のマシンに繋いでフォルダ共有でなんとかしよう。そいつの外部用Narrow 50 pinは以前買った
“内部50 pinを外部に出すコネクタ”
っちゅう怪しいもので対応したろ。

ということで、2号君にはFire Port 40が出戻りです。FastTrak 66とコンビを組みます。
Fire Port 40の起動はBIOS設定でOFFにしました。
よっしゃ、よっしゃ。相変わらすSCSI HAに先にアクセスしてるけど、起動はせぇへん。
なんせBIOS殺したからなぁ。これでFast Track 66から起動でけるでぇ。

はぁ、ひぃ、ふぅ、へぇ、ほぉ。
Win 98Install完了や。FastTrak 66ってやたら従順やなぁ。なんも問題起こさんかった。
あんた、気に入ったでぇ。

んではOver Clockやぁ。
初めだから軽〜くいきますかね。
ここまではFSB 100MHz × 5 = 500MHz だったから、まずは3% UpFSB 103MHz × 5 = 515MHzなんて、

「ぽちっとな。」

全然問題ありまへん。そらそーだわな。これでダメだったら“泣き”です。
んでは、FSB 112MHz × 5 = 560MHz
問題無し。
んでは、FSB 117MHz × 5 = 585MHz
問題無し。
んでは、FSB 124MHz × 5 = 620MHz
問題無し。
んでは、FSB 129MHz × 5 = 645MHz
問題無し。
んでは、FSB 133MHz × 5 = 665MHz
問題無し。PC100 CL 2のメモリだから、そろそろメモリで問題出るかも知れないんだけど、大丈夫だなぁ。
CL 3にしなくてもいいのかなぁ?
んでは、FSB 138MHz × 5 = 690MHz
問題無し。このメモリ当たりなのかなぁ。

まぁいいや。次のFSB 143MHzではPCI40MHz越えるし、この辺にしとくか。
んでは、Super Paiだぁぁぁぁ。
おぉっ、軽く3 minを切る。すごい、すごい。
ちょっとFSBを落としてみるかな。
あれっ? 結果がほぼ同じだ???
でも、RC5-64はちゃんと変わるなぁ???

まぁ、初回はこの辺で。まだまだ組立を待っている子達がいるから。

 

2. Heart 5号再構築編

彼は今回の本来の主役です。(だったはず。)
でも、M/BBP6からBH6に変わり、それに伴いCPUDual Celeron 366/550MHzからKlamath 350MHzへ。
ちと寂しいSpec Downです。
でも、いーんです。装置制御に専念していただきましょう。

贈呈して頂いたマシンからFDDCD-ROM Driveを持ってきます。ついでにVGA Cardも持ってきましょう。
CD-ROM DriveATAPI4倍速、VGA CardATIMach64です。
んで、HDDにはIBMDTTA-350840
お寒いSpecですねぇ。一応NIC100Baseにしましょう。(安物だけど。)

もう組立は簡単。何も問題は御座いません。さっさと修了し、OSInstall
ありゃ??? だめだ。

もう一回。あかん。CD-ROM Driveがあかんは。CDを読んでくれへん。
何度繰り返してもダメ、っていうより余計に酷くなる。
う〜む、困った。

暫く困ってからさらに挑戦を繰り返してみる。
あれっ? さっきより先に進む。
なるほど、暖まると調子が悪くなるのか。
んでは、冷えるまで放っておこう。

ついでに、気休めだけどCD-ROM Driveクリーナーでもかけてみるか。
きゅり、きゅり、きゅり〜。
げぇ、ブラシの付近がゴミだらけになっちゃった。
酷く汚れていたのねん。

そんな、こんなした後2時間程度放置。
んではInstall!!!!!

おりゃ、おりゃ、おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!
うりゃ、うりゃ、うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!
成功じゃい。
冷やせばよいのね。試しに音楽CDをかけてみる。
ダメ。やっぱ暖まるとNGじゃ。
ま、いいや。

ってことで5号君は完了。

 

3. Heart 6号再構築編

直前まで5号に搭載されていたCeleron 366 / 550MHz ×2 with ABit BP6君です。
ChassisATX-550Hでんがな。
こいつは冷えるそうですぜぇ、旦那ぁ。
HDDQuantum KXCD-ROM DriveATAPI 52倍速、VGA CardMatrox Millenium G400 DHNIC3com100Base
初売りで単品買いしてきたものの寄せ集めです。
Win 2kInstallATAPI CD-ROM Driveで楽チンだったから今回もATAPIにしました。
ま、これもNormalな備品ばかりだから楽勝でしょう。
んでは、かちゃ・かちゃ、ざく・ざく・・・・・・・・ 完成!

んじゃ、まずCRTに繋いでっと。
このBP6は何故かPower ON一発目はVideo信号出ないんだよねぇ。
「ピポ」って音も出ない。二度目ではちゃんとBeep音が出て通常に起動すんだけどさぁ。
んじゃSW ON!

「ぽちっとな。」

ほら、Beep音も出ないしVGA Signalも出ない。
やっぱChassis (Power Supply) を換えても同じかぁ。しゃーないなぁ。
ほれ、一回SW OFFって再起動。

「ぽちっとな。」

あれ、あれ、あれ、あれ、あれ、あれ?????
Beep
音が出るのにVGA Signalが出ないぃ (T_T)
えーん、えーん。何かの初期不良かなぁ。ヤだなぁ。
もう一回よっく確かめよう。
G400がだめなのかなぁ。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
(と言いつつ色々確かめる。)

ありゃ? なーんだ、CRTケーブルのコネクタを2ndのほうに繋いでた。
ボケボケボケボケボケボケボケ大ボケ。

だってぇ、ATXのリアパネルって引っ込んでるんだものぉ。
それにリアの12 cm FAN1stのコネクタを隠してるんだもの。
ボクが悪いんじゃないやい。(嘘。私が悪い。)

んじゃ、気を取り直してSW ON!

「ぽちっとな。」

O.K. O.K. ちゃんとBIOSが見えるじゃん。
んじゃCDを突っ込んでWin 2k RC2Install!!!!!!!!!!

修了。あっけない。あまりにもあっけない。

んでは、Ultra DMA66のドライバを入れてぇ、面倒くせぇなぁ。2chあるからって2度もやらすなよぉ。
じゃKXUltra DMA66のほうに繋ぎ代えてぇ、SW ON!

「ぽちっとな。」

あれ? ダメだぁ。
「ディスクが見つからない」
みたいなことを言われちゃう。

う〜、M/BBIOSかなぁ。ドライバのVersionかなぁ。HPT366BIOSかなぁ。
(と色々やってみる。その都度IDEHPT366とに交互に繋ぎ変える。)
あかんっ! ダメやぁ。あー、もう面倒。

暫く休憩。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっ、そうだっ! (何か閃く。)
boot.ini
を編集しなくちゃいけなかったんだ。
(閃いたのではなくて、単に忘れていたことを思い出しただけだった。おばか。)

えっとぉ、確か“scsi”ってのを“multi”って書き直すんだったよねぇ。
よっしゃ、よっしゃ。がし・がし。
でけたぁ。
んでは再起動。

「ぽちっとな。」

行くじゃん、行くじゃん。全然O.K.じゃん。
ふぅ、やっとこでけた。

んでもね、五月蠅いの。すっごく。
特にM/B側の側板が共振して酷かった。
不取敢“ソルボセイン”をペタッと張り付けたら収まった。
やるなぁ、ソルボセイン。
(この後も騒音との戦いは続く。)

 

4. Heart 7号再構築編

やります、ここまで来たらやります。何がなんでもやり遂げます。
かなり疲労していますが・・・

2号にFirePort 40を取られた関係上、3号君にはSCSI HAが一枚です。
FirePort 40の代わりにTekram DC-390Fがあるんですが、外部が68pinなので、そのまま代わりにはなりにくい。
ってことで、以前購入しておいた内部50pinを外部50pinにする変なコネクタを使って、
Zipやらなんやらの外部SCSI機器は7号君に繋げることにしましょう。

こーんな奴。
以前ご紹介しました。
こちらを参照。


と言うことで、7号君のCD-ROM DriveSCSIに決定。
ついでにSCSI CD-Rも繋いじゃいます。
(で、3号のCD-ROM DriveATAPIに変更。)
あんど、SB32も付けちゃいましょう。BOX版だぜぇ。(それが?)

たいしたことをさせない特殊用途の7号君なので、HDDIDE1GB (!) です。
CD-R焼き用にSCSI2GBも乗せます。
VGA CardPCIMillenium IIです。

SCSI CD-ROM用の起動Diskを探してぇ、
(がさごそごそ)
あった、あったぁ。こいつでWin 98Install!!!!
終わり。あっけない。あっけなさすぎ。(でも、Win 2kのほうがもっと楽。)

あれっ? 5" FDDが認識されない。
うーみゅ、困った。
がちゃ・がちゃ。ごちゃ・ごちゃ。
あかんは。逝ってもうたかもしれへん。
なにやら電源コネクタ辺りが怪しいけど、もう疲れたし、近々使う予定もないから放っとこ。

あーしんど。

 

5. ゴンベ君構築編

なんもありまへん。CD-ROM DriveATAPIだし。手の掛かるCardはないし。
一応SCSI HAはあるけど、Adaptecだし、差すだけでこちらでは何も繋がないし。
(だいたい私のものじゃないし。)
しいて挙げれば、IDEのケーブルが一本足りなくて、手持ちのを使ったことくらいかな。

でも、これを後のほうに持ってきたのは不正解だったかも。
疲れ果てて、しんどかったぁ。

 

6. Heart 3号再構築編

5号のChassisSpecの割に良すぎる。逆に3号のChassisがしょぼい。
色々改造をしてあるChassisだけど、買値が倍も違う。
う〜、気にいらん。

よっしゃぁ、Chassisの交換だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
(嗚呼、これって2台組み上げるのと同じ労力なのよね。)

でも、若干の問題あり、Heart 3号君の安物ChassisSide FAN用に改造しまくり。
一方、Heart 5号のChassisは素のTQ-700 Mark III
ってことは、M/B (Tekram P6B40D-A5) を移植するとSide FANが使えないじゃん。 (T_T)

うーん、困ったなぁ。
んっ! な〜んだ、Sideに穴を開ければイイんじゃん。そーだ、そーだぁ。\(^_^)/
今度は“自由錐”で美しく穴を開けるのだぁ。
しかも、ちゃんとSideパネルがはずれるChassisだから、内側にFANを設置できるし。
(んでも、その前にSide FAN無しで実験してみよう。)

ということで、2台の中身をごっそり入れ替えました。
はぁ、疲れるなぁ。だんだんヤになってきた。
(といいつつ、好きでやっている私。)

あっ、問題発生。ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ!!!
3
号のCPU FAN & Heat Sinkが使えないぃ。(T_T)
だってぇ、この子達はSide FAN用なんだもの。えーん、えーん。

しゃーない、不取敢リテールのFAN & Sinkを使ってみるかぁ。
なんか悲しいなぁ。
でもまぁそこそこ冷えるって話だし。実験、実験。

幸いにもリテールFAN & Sink2ヶ余ってます。
一個はPPGA Celeron用、もう一個は2号君に付けたFC-PGA Pentium iii用。
(なんだか謀った見たいですねぇ。でも違うんですよ。偶然なんですってば。あ、ヤだなぁ、その目つき。)

何はともあれ、なんとかかんとか作業終了。
中身の総取っ替えですから、Soft的にはなにも問題ありませず。
勿論OSを含めてInstallし直しなんて全く必要ありませんでした。
各種Hardは“箱”と“電源”しか変わってないわけですから。

3号君の冷却のために、なんとなくこんなのを5" ベイにくっつけてみました。
前に冗談で作ってみた奴ですな。効果はあるんでしょうか?
ま、5" ベイに搭載したHDDの冷却くらいには役立ちそうですね、それなりに。

それにしても、安物のFANですなぁ。回転数は遅いし。たいして使ってないのに片方が不調っぽいです。
近未来にお払い箱になることは明白ですな。
(こんなんでも無いよりはマシかも。)

(ふと気が付くと、3号用だったChassis、現時点では5号のChassisを閉めるネジが見あたらない。
うー、どーぢよ。いいか、面倒だし。だいたいネジなんか無くても簡単に開かないのよね。
何故か知らないけどあの箱の蓋ってやったらシブイというか硬いというか、とにかく取れ辛いのよ。
ほっとけ、ほっとけぇ。
)

 

 

完!

 

不取敢勢いでやっつけちゃったので、その後も細かな変更が繰り返されています。
兎に角五月蠅い。五月蠅くて困る。なんとかしなければ。

全然ギャグがないなぁ。スランプか・・・

 

ご意見、ご感想等をお待ち申し上げております。

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